2010年02月07日
またできなかった…
今まで後ろめたくて、なにも書けなかった。
アウトラインのフィックスだけはしたけど、手を加えなければならない箇所がまだまだある。あとちょっと時間欲しい。
夏には数十個成型させることができるかも。ボーナスが出ればだけど。

義務として完成見本を作りました。
未完成のパーツを複製して塗装するのは本当に萎えます。
人に見せる用じゃないんで展示とか怖くてしないかも。
すぐ、版元に提出してしまいます。
会場には一応午前中まではいるつもりですけど、いたたまれなくなったらすぐ逃げ帰っちゃうと思います。
2009年11月20日
最近。
ノってきた。何ヶ月か振り。
今まで苦手意識のあったウレタンとエポパテが使えるようになってた。
最近なかったブレイクスルーが一つきた感じ。
これもShadeさまさまという不思議。
今まで苦手意識のあったウレタンとエポパテが使えるようになってた。
最近なかったブレイクスルーが一つきた感じ。
これもShadeさまさまという不思議。
2009年09月23日
2009年09月22日
2009年09月17日
2009年09月15日
メモリ512でブーリアン
Shade (WIN) のはなし。
10年前のノリで適当にオブジェクト配置していってるんだけど、
512MBでは全然足りないみたい。
昔のMacでは、弱いスペックでも結構ちゃんと計算してくれたような記憶があるんだけど、Windowsは話が違うのかな。
ポリゴンが粉々のバラバラに配置されてフィックスされちゃうんだけど、単純にメモリ不足ってこと?
この程度でこんなになっちゃうなんて、メモリ増やしてどーにかなるものなんだろうか。
推奨は1GBだけど、512MBあれば十分だろー?。
レイトレーシングするわけじゃないし。
……。
兎に角、一応、とりあえず、どちらにしてもメモリ増やすしか。
積むとしたら1GB二枚。9,000円くらいかな。以外と安いな。
10年前のノリで適当にオブジェクト配置していってるんだけど、
512MBでは全然足りないみたい。
昔のMacでは、弱いスペックでも結構ちゃんと計算してくれたような記憶があるんだけど、Windowsは話が違うのかな。
ポリゴンが粉々のバラバラに配置されてフィックスされちゃうんだけど、単純にメモリ不足ってこと?
この程度でこんなになっちゃうなんて、メモリ増やしてどーにかなるものなんだろうか。
推奨は1GBだけど、512MBあれば十分だろー?。
レイトレーシングするわけじゃないし。
……。
兎に角、一応、とりあえず、どちらにしてもメモリ増やすしか。
積むとしたら1GB二枚。9,000円くらいかな。以外と安いな。
2009年09月07日
2009年07月25日
ワンフェス前日
A49-08
一個前のエントリーに書いた通り、ほぼ一年がかりで製作して来たつもりの新作は諦めたので今回は再販のみになります。
持ち込む数も数個ずつです。
版権申請した者の義務として、未完成ながらフェイトも展示しておきます。
■再販品
ジュピター:8000円

メグ:8000円

舞衣:8000円

一個前のエントリーに書いた通り、ほぼ一年がかりで製作して来たつもりの新作は諦めたので今回は再販のみになります。
持ち込む数も数個ずつです。
版権申請した者の義務として、未完成ながらフェイトも展示しておきます。
■再販品
ジュピター:8000円

メグ:8000円
舞衣:8000円

watashi_ha_kokoni_iru at 00:20
2009年06月28日
2009年03月04日
髪製作

ツインテと後れ毛のボリュームの方向性はこれで決定。
リボンをどうするか考え中。
もう少し腕周りのラインを整えたら、バリアジャケットを着せてく。
フェイトは執務官だから基本的には単独行動が前提と勝手に妄想。
高い経戦能力を持たせるため、予備武器たくさん装備させるつもり。
ダブルオーが終わったし、夏のWFも日にちが決まったし、製作に集中できる。
2009年03月02日
機動戦士ガンダム00 2nd season #21 「革新の扉」
「機動戦士ガンダム00 事実上終了」
ふーん、半オフィシャルでダブルオーはすでにダメということなのか。
そういうことなら、このテーマはここで中止しよう。
SEEDといいダブルオーといい、バンダイではもうガンダムを創ることはできないのかな。
2009年02月22日
機動戦士ガンダム00 2nd season #19 「イノベイターの影」#20「アニュー・リターン」
「悪趣味だな。」
ここ数話のダブルオーをなんと評したら良いか悩んでいた。
ネガティブな表現を並べ綴るしかないのかと思いウンザリしていた。だけど、作劇の最中、登場人物がその悩みをアッサリと解消してくれた。
自分たち(製作側)で仕掛けておいて何を言っているのかとも思うが、この台詞をキャラにつぶやかせたのは失敗だな。
あんまり字数もかけたくないので、説明もしたくないが。
こんな話で感動して泣いたみたいなこといってる人は悪趣味。
2009年02月13日
機動戦士ガンダム00 2nd season #18 「交錯する想い」
「会いに行こう、ルイス・ハレヴィに。」
二度言わず、言い直さず。これが無いだけでどれだけ言葉に力がこもるか、刹那はそれを教えてくれる。
これから戦闘でルイス・ハレヴィと相対した場合、ややもすると殺してしまうことも考え、思い詰めそうになっている沙慈・クロスロードを体言止めの一言で同調させた。
飾らず、騒がず、まっすぐに。それでいて周りの人を置いてけぼりにする事もなく一緒にやっていく。こんなに解り易くて共感できて安定したキャラクター性は、昨今の主人公には見ない。
かつて刹那は地球でルイスと再会し、彼女がまだ沙慈の事を考えていることを知った。その彼女の想いと懊悩する沙慈をつなげてあげようと、戦闘に赴く中でもちゃんと考えてあげている。
押し並べて見れば、ルイスと沙慈、その周囲を取り巻く人・組織の来歴を慮れば、この二人の関係は来るとこまで来てしまっている。しかし、それでもまだ可能だと彼を彼女のもとへいざなう差し出す手のひらのなんという大きさか!賛頌しても賛頌しても飽きたらぬ。
今回の最後、出撃シーン。それぞれの人物の思いを一言で。短い言葉だったが、いま何をどう考えているかが良く表せており、とても感動した。これだけの人物の別々の気持ちを全体として一つのまとまりにしてみせたのはすばらしかった。
気になるのは次回もこれほどの筋立てを見せてくれるものなのか、その一点。
2009年02月08日
機動戦士ガンダム00 2nd season #18 「交錯する想い」
「ガンダム」
…なんという神シナリオ
がぜんヤル気出てきた!
続きは待て。
2009年02月07日
機動戦士ガンダム00 2nd season #17 「散り行く光の中で」
「もう本当に刹那だけが頼り。マジでずっとがんばってくれ。」
この一文だけ。
今回、良いシーンはたくさんあった。わくわくする展開もあったし、スゲェーーなとこもあった。
しかし、ちょっとあまりにも小賢しく浅はかで、それでいてうっすーーーーいシナリオにマジメに付き合うのは、今はムリ。
次回の4ヶ月後に何を見せてくれるかに期待するしかない。
2009年02月01日
機動戦士ガンダム00 2nd season #16 「悲劇への序章」
「アタシらの出番、ないみたいね。」
遂に、鳴り物入りで登場してきたイノベイター達までもが出番を喰われるハメに…。
ダブルオーライザーを除くガンダム3機も、固有に持つ武装システム使用するどころか切り札だったトランザムをただの制圧射撃用の弾薬にしか使えない始末。
ルイスなんかも甲板で決意をつぶやくだけ。
クラウスとシーリンは結局何をしているの?マリナの方がマシじゃね。
毎回ムリヤリ割り込んで来るブシドーは、刹那とかち合わせることで視聴者に比較考量させるのが目的なのかもわからんが、なんともピントの外れた硬直的な気を吐くばかり。
ガンダムを越えるのは結構。生きる証を立てるのも立派。だが、ポジションに固執しすぎ。キャラ固定しすぎ。
オマエら、本当にダブルオーの世界で生きているのか。ペーパー(台本)に書いてある時だけ、バミってる場所に立つだけなのか。夜寝て、朝起きて、三食食べておるのか。同僚と雑談したり、酒飲んだりしとるのか。
つまらんのは話がどんなに展開しようと、変わらないキャラたちの幼い心情の所為だ。
「間違った政治と軍の有様だ。」
正直、ハーキュリーって誰?な状態。
昨日今日出て来た人物が話の筋をかっ攫おうとするから、回想シーンにもなってない取って付けたような説明描写が必要になるんだ。
「彼らを目覚めさせる為なら、私は喜んで捨て石になろう。」
ここまでアロウズが増長したのはイノベイターの影からの強力な主導があったればこそ。
それをまったく感知もできてないのにこの台詞は、薄ら寒い。おもえばコイツ、何話か(調べようともしない)のCパートで登場した瞬間から死亡させるためのキャラってまるわかりだったかも。下手。
取り合えず彼が死ぬ瞬間に、イノベイターの存在を多くの登場人物に認知させられれば上出来だ。
2009年01月28日
2009年01月24日
機動戦士ガンダム00 2nd season #15 「反抗の凱歌」
「Mr,ブシドー、マスラオ推参!」
トランザムライザーのシートでは、刹那は少々破壊的な気分になりやすい。超次元の性能を操れるからかもしれないが、行く手を阻むものをノータイムで退けられるなら、初心を忘れてしまうのも無理はない。
イノベイターたちのガデッサ、ガラッゾは言うに及ばず。あれほどの戦闘力を誇示していたアリーのアルケーガンダムですらバラバラに解体できてしまうほどだ。
刹那がガンダムに乗っている理由は、幼い頃のクルジスで出会ったOガンダムに神を見たからである。そして、クルジス内戦時代の不遇な身の上に自分を追いやったものや、その同種の存在をガンダムで正して廻るためであった。
常に自問していた刹那だが、マイスターになってから4年も経つとそれが主義となるようで、相手のやり方に対して「破壊」という衝動を叩き付けるようになってしまっていた。
歴代ガンダム最強トーナメントにも、条件付き特別機能枠で余裕でエントリーされるダルブオーライザー。その専任パイロットである刹那は、いつものやり方(※)で大抵の戦闘は勝ち抜けてしまうため、自己研鑽が少なく衝動だけが立ちすぎてきてしまっているのだ。
※いつものやり方:すごいいきおいで近づいて斬る。
「マリナの歌」
アルケーにトドメのGNソード直突きを見舞う瞬間に聴こえたマリナの声「刹那」は彼の錯覚でしかない。実際は歌を歌っていたはずだから。マリナの創った歌が脱力モノで、冷淡な所感しか抱かせないものであることはシーリンなどがよく表してくれているが、刹那には精神のやすらかな活動を取り戻させる効果があったようだ。アリーを倒せなかったことは残念だが。
「過去によって変えられるものは、今の自分の気持ちだけだ。」
どうにかカタロンの基地まで辿り着き、眠っているとき見た夢は両親をその手にかける瞬間を客観視するものだったが、不思議なことに初代ロックオン・ニール・ディランディが出演してきた。「ニールのタマシイが刹那を心配して」とか意味不明なのでそういう解釈はできない。だから、これは刹那の脳が結合した行間で、いくら初代ロックオンのビジュアルが本人の言で喋っていてはいても、刹那当人が元から理解している事なのだ。
「この子達の願いを歌にしたの。」
刹那はこの歌が気に入ったようだ。マリナにまた聴かせてくれる旨、お願いしていた。子ども達なみに気を回すと、マリナに会いに来る口実だといえるが、そういうのは野暮なので、ここは刹那の本質がこの子たちなみに「呑気、屈託が無い」なのだとす。
「問題のCパート」
自分の精神の愉悦の為にドンパチすると公言するアリーとは似ていないが、一対一の勝負にときめきを覚えるブシドーも迷惑な存在。トレミーのみんなも向かっている軌道エレベーターへ刹那といっしょにGo!ってところでマスラオとか。ブシドーの傍若無人は空気読め。
ブシドーの正体のキャラと刹那のマッチングがどこへ向かっているのかまったく読めない。謎。
2009年01月23日
2009年01月18日
機動戦士ガンダム00 2nd season #14 「歌が聴こえる」
「ゴロゴロしたい」これはマイナスイメージなのでは…?
新オープニング「泪のムコウ」(ステレオポニー)、カスレ気味のあぶなっかしい発声が感傷的な歌詞と曲調に合ってて、とても切ない。サビ突入直前の有声音、声帯の震動具合が好みに合致。偏執的。
地球をバックに四機のガンダムが連なって飛ぶのが気に入っている。ガンダムというモビルスーツに必要な凛冽な余韻を残した軌跡がたまらない。タイトルロゴの「ガンダム00」の表現エフェクトも繊細。
同じく四人のマイスター達の意気込みを叩き付けるようなカットも、今後の展開を非常に期待させるものがある。
ただ、毎回のブシドーとの激突。これがダブルオーという作品の中でどういう意味を持つものなのか計りかねている。ファーストシーズンでは明らかなエクステンドバトルでイベント戦闘も甚だしかったのだが…。
「フラレテヤンノ」
ネーナが刹那に取り入ろうとしていたのだが、なにげに必死でそこがまたエロかった。何をやってもエロい奴っているよね。エロいことは良いよね。でも刹那には重要な情報を渡したと同時に身を翻して去って行かれてる。刹那はエロスなんて眼中にないのか。可哀相に(刹那が)。
「トレミー胴着」
スメラギさんがいなければ何度撃沈されていたことか。トレミーはいつもいつもがんばり過ぎだ。テレビじゃなかったら大変なことになっていたところだ。尾翼とかバキバキになっていたかも。アニメで良かった。
今期、プトレマイオス2においては、ぜひ撃沈を免れて欲しい
あと、対監視用光学迷彩の表現が面白い。
「そろそろ返して欲しいと思ってね。」
もともとあらゆる観点からみてもリボンズにダブルオーを扱う権利はないのによく言うものであるな。GNドライブ以下のトランザムやツインドライブ、GN粒子の量子効果などの知的財産権も創作者と思われるイオリアから譲渡の意志を明文化されていたし、占有権も所有権も刹那にあるのは明白。子供の頃の刹那を助けたとか、ベーダを操ってマイスターにしたとかはいうのは全くの恩着せ。「こうしてやったんだから返せよー。」は子供の論理。交換条件になってない。悪意をともなった権利主張は認められない。
「やっぱりこちらの位置が…」
アニュー、トレミー内に内通者がいるんじゃないかと本気で不安になっている。
「裏切り者がいるなんて信じたくない、でも…。」
そんなカンジなんだろうが、自分がパッシブ式タグだと分ったら取り乱すだろうな。
というかバレるのは絶対確定条項であって、アニューを気に入ってるロックオンの離脱にならなければよいな。
「セラヴィー、アリオス出撃」
BGMが!主人公覚醒後の勇ましく凛々しい雰囲気を表現した戦闘テーマといった趣でカッコよす。ヴァリアント。
刹那がアリーを上回っているのが、刮目した。
刹那が上手くなっているのもあるだろうが、ツインドライブを完全稼働できるダブルオーライザーになってやっと直感的に扱えるようになったんだろうな。アリーとかセルゲイは何に乗っても経験や感性でそれなりに扱えるといったタイプだけど、刹那は高い領域での特定の性能バランスで相性が良くなる特化型なんだな。戦術的方針が立て易いからそっちのが好み。
「僕は人間だぁぁぁーっ!」
装甲厚や内部構造を感じさせない多重ルービック変形がヤバス。
みんなある程度は予想していたセラフィムガンダムだが、かなりスマートなシルエットが以外。かつてヴァーチェからナドレが出てきた時、そのビジュアルが細身でロン毛だったことを受け、我が妹が「ガンダムはこう(美形型)で無くちゃ」みたいなことを言っていた。やっぱビジュアル重視なんだなと再認識したのだが、今回はあまりピンと来なかったようだ。自分はきっと大型武器に変形するんだと思っていたんだけど。
セカンドシーズンは視聴者の突っ込みに対してのフォローはシナリオに折り込み済み、ストーリーに対しての安易な想像にも意外性で応酬してくるのが個人的に非常に高い評価。
セラフィムの存在もナドレの延長で推量すると、あえなくなくなる。
ナドレが、ベーダのバックアップを受けるガンダムの制御を奪える強制システムをもっているなら、セラフィムも同様のシステムを持ち合わせているとみるのが自然。でも、そんなのは先例主義でオタクの悪い所なのでやめる。制御奪取システムなんて二次的な作用でなく、もっと直接的な効果があるのでは?背中にくっ付いて、そのガンダムを乗っ取るとか。
「歌が聴こえる」
保育士マリナの歌について判断は保留。むー。
作詞の(ああ)って、子どもに名前入力させたら、適当に触られて決定したちゃったのか?






