2008年11月12日
機動戦士ガンダム00 2nd season #06 傷跡
「キャラ相関関係がとても複雑になってきました」
前回Cパートの衝撃の引きからの受けがまったくないことに悩ましい印象が拭えない。
アリー・アル・サーシェスは刹那のトラウマの原因を作ったヤツであり、ロックオンの敵でもある。人間性からも許容し辛い男なのである。
ファーストシーズンの刹那ならガンダムに乗っていなくてやむなく撤退したとしても歯咬みする思いだろうに。
乗って来た輸送機が見つけられてしまい、サーシェスのモビルスーツに遊び半分で追い回される。実は輸送機はビーム砲とか搭載していてヤツとそれなりに立ち回り、なんとか悔し涙にまみれて逃げ帰るぐらいの展開を想像していた。それなのに、だた可哀想なマリナを強引に連れ帰る描写すらスルーされるとは、なんという歯痒さ。
いつの間にかサーシェスとのマッチアップが先代ロックオンを経てティエリアになろうとしているのが自然な流れみたいに受け取っていたことに気付いて変だと思った。
刹那「おそらくあの機体は…ぴゅこぴん!
アレルヤ「スメラギさんが倒れた。」
…おい、そこ重要なとこだろ。最後まで言わせてやれよ。
ファーストシーズンにおいてまったく描写もなかったスメラギさんとマネキン大佐の関係。(AEUの制服で髪をアップにしたスメラギさんが可愛いことは認める)
留美と紅龍の関係。(相当な実力を持っていると思われるのにみじめな立場におかれている彼は哀れだ)
あと、今後描写に時間を割かれるであろうルイスと沙慈の葛藤にまったく集中できなくなるかもしれないアンドレイの横恋慕。(沙慈とルイスには悪い様になってほしくないので、ゴチャゴチャかき混ぜてくれて邪魔をするようならもうアレだ)
十分人間関係複雑なのでこれ以上手の込んだことせずに既存のドラマを追求してほしいところ。
2008年11月08日
機動戦士ガンダム00 2nd season #05 故国燃ゆ
「がんばって頼んで送ってもらったら、国が燃やされてしまいました」
以前に『私の国に来て実家の仕事を手伝って欲しい』とお願いするも断られてしまったマリナ姫だが、こんどは『送ってくれるだけでいいから』と比較的お易い御用を頼み込んでみた。刹那は彼女の真剣さはわかっているようで、送り届けることにした。
ティエリアは、人と人と(刹那方面だけ?)の心の機微というものにとても明るく、何かと二人の仲を取り持ちたがっている。なぜかな。
沙慈が捕まって情報を吐かされリークされて、そんで基地が襲撃されているそのとき、マリナ姫はアザディスタンについたら刹那にもう一度頼んでみようとか考えていた。でも、刹那の答えはやっぱり『ノー』だろうな。
しかし、無事アザディスタンに着くとそこはあちこちで火の手が上がり、マリナの国は壊滅状態だった。その被害は国内の勢力によるテロとかのレベルではあり得なかった。そしてそれをやったのは世界を股にかけるテロ屋にも関わらずしゃべり方がべらんめぇ口調で少し格が落ちているアリー・アル・サーシェスだとか!
酷い。
疑似GNドライブによる攻撃なら科学的に治療不可な怪我人続出なはずで、復興などとても無理な惨状になってしまっているだろうな。
イノベイター側はソレスタル・ビーイングに対して嫌がらせ(そんな軽さかどうかはわかりません)のつもりでアザディスタンにアリーを寄越してきたし、これからもマリナはいじめられ続けるんだろうな。でも、今回のことでしばらく刹那が一緒にいてくれることになるかもな。
マリナ姫がんばって!
2008年11月01日
機動戦士ガンダム00 2nd season #04 戦う理由
さっそく覚えたことば『Cパート』つかうぜー。
Cパート:ビリー、恨みを晴らせー。
なんと脇役だったビリーがドラマに食い込んできた。
今までミスリードの誘い役としてもキャラの濃度の薄さで頼りにならなかった彼だが、ここにきてついにソレスタル・ビーイングに対して本気をだしてくるようだ。このまま哀れなビリー君で終わっていたら笑ってすましたのだが、彼の座った目つきは注目に値する。
まあ、大仰に言ってもそれは単に九条=スメラギさんに対しての私怨なのだが、その理由が非常に良く理解できるから不思議。
ファーストシーズンから何かとスメラギさんにアプローチしていた彼だが、まったく彼女には異性として関心を向けてもらえなかった。
しかし、四年の間にすっかりやる気をなくし行く所もなくなったスメラギさんの衣食住を二年間も世話してやるという状況まで実現したのだった。
浅く観ているとビリーが勝手に勘違いしたんじゃないかと言われる人もあろうが、これは客観的に既成事実として普通に同棲である。30にもなろう男が何の精神的人生的繋がりも求めずに、女を家に住まわせるハズがない。それをスメラギさんは結局、倦み疲れ卑屈になった自分に対しての居心地のみを求めていただけで、なんのリターンも返さずに済ましたのだ。
あげくその正体が今までの自分の立場に真っ向怨敵の中心人物で、その上あっさり出て行ったとあっては、誰がビリーでも赦せるものではないだろう。
「あんなにいっしょだったのにー」とてつもなく恩知らずなことだ。
だから非常にビリーの応援をしたい。
スメラギさんにあっては今はCBのみんなと仲間に戻れてうれしいのだろうが、ビリーのことをまったく気にかけていない。正直なところある程度の目に合ってもらわないと道徳的に良くない。
ガンダムは皆が注目する、中でも30歳以上にとっては社交辞令の一部にもなっている作品なので、このような女の自分勝手を赦しては視聴者に悪影響を及ぼす可能性がある。
だが、
サイズが合わない彼女が可愛すぎてどうしようもない、という気持ちで終わった。無念。
2008年10月26日
機動戦士ガンダム00 2nd season #03 アレルヤ奪還作戦
仲間の救出。
一体感の高まった(二代目ロックオンを除く)トレミーのクルー達。世界を変えるという使命感を摩滅させかかってしまっていたスメラギさんも、刹那ら乗組員一同に真剣におねがいされ、少しやる気を出してきた。頼み込まれると仕方ないわねと言う風に聞いてしまうスメラギさんがかわいい。
そのスメラギさんの立案した作戦なのだが…アカデミーなら放逐ものの解答との風評らしい。しかし、私は別段なんとも思わなかった。ロックオンと同じく水中航行ベンリ!初代トレミーならクジラっぽくて可愛かったかも、くらいに感じてた。
アレルヤの奪還はシナリオ上当然として、そこにマリナ姫が加わってしまうというのはちょっと興味出てきてニヤニヤした。刹那がマリナから目が離せないのは敵も味方もバレバレで、本人は照れもしないで助けにいくからな。姫もすぐ付いて来ちゃうし。
アレルヤとアリオス中心になる回なのに、最終的にはEND後の気分が刹那とマリナ方面に向いてしまう性質は、ダブルオーは刹那に等方的であるといえる。というか姫がかわいい。28才だよね?超ベストナイスだよ。
あと、アバンタイトル(avant-title、仏英混合の造語)に対応するエンディング後という意味の単語を誰か考えてくれろ。
---------------

部分部分の隙間を埋めて、ラインを繋げた。
少し上体の長さが足りないかも。
でもかなりいい感じになってきた。
フィギュア製作はこの段階が一番たのしい。
良くなってくると燃える。
iPodのオーディオ出力の低さに気付いてガマンができなくなったので、新宿西口のヨドバシにiAUDIOを買いにいったら、西口の全店でレジ処理の一切ができなくなってた。ポイントも付かないしクレジットカードも使えない、延長保証もできないとか言われた。そんなのヨドバシで買う意味ないと思った。
じゃあビッグカメラだ、と思ってビッグに行ったらカラーが赤しかないと言われた。
だから、ブラックが欲しかったけど赤を買った。
家に帰ってさっそく開けたりした。
1曲だけ入ってるサンプルを聴いたらスゴい良い音。
出力26w+26wとJetEffectがすばらしい。
サアとばかりにiTunesライブラリの曲を全部突っ込んだら、ほとんどのフォルダの中がiAUDIOから見えない。どうもミュージックファイルがACCだと対応していないよう。うちのライブラリのファイルはほとんどがACCなんだけどMP3に変換しないとiAUDIOで聴くことができない。
めんどくさい。
2008年10月16日
機動戦士ガンダム00 2nd season #02 ツインドライヴ
「刹那が直でビリーの家へスメラギさんをむかえにいったら」という件(くだり)が、予測を遥かに越えて悲惨なものでおもしろかった!観るに耐えなかった。
なんか高そうなブランデーを飲み散らかし、机に臥せりつつなお呑もうとするのをみかねてビリーはスメラギさんに注意を促した。だが、彼女のアルコールで弱った脳は言葉通り受け取り、素直に出て行こうとまでしてしまった。
普段のスメラギさんならそんな意味でないことぐらい分ろうものなのに。カンペキ精神疾患。ヤバイ。
泡喰って止めるビリー。そんなとき鉄の意志が不退転の刹那がやってきて彼女の正体をアッサリあからさまにビリーにノシ付けた。
戸口からスメラギさんを引っ張ってくるやり取りとかあったら、その瞬間だけ5回は巻き戻して観ていた。でも、あったらあったで冗長かも。
軌道エレベータ辺りの彼女のよわよわぐずぐず姿とかも良い。
…END後のビリーの荒れようが可哀想だったのだが…というか結局ビリーの甲斐性がなかったのが悪いのか。こういう私生活演出は好み。
二代目ロックオンと合流し三人でトレミーへ帰還するタイミングでアロウズが攻撃を仕掛けてきた。リューミンが情報を流したということだが紅龍もそのことを諌めようとするのをみるとやっぱりやり過ぎ。
全てに干渉したがり何様な言動を繰り返す輩は黎明期からラスボスとして討伐の対象であり、昨今では「ひとり一人の人間の精神性と独立性は侵すべからず」の価値観の引き立て役として滅せられるのみ。
セラヴィーも抜かれ、トレミーにアヘッドが強襲。カタパルト内部にビームを打ち込まれる。そのビームが今まさに直撃といったところでツインドライヴを要するガンダムダブルオーがREADYに!同調する二基の太陽炉でGN粒子生成量を自乗化しアヘッドのビームを巻き込んで押し戻してしまう。つか自乗化ってオマエ…。
1の自乗は1。一個と一個のドライヴでは自乗しても2倍にすらならないんだが…。とすると粒子生成率の自乗か?たとえば50%の二乗は25%…、ちがう。じゃあ、やっぱり単純に一個のGNドライヴから生成されるGN粒子の自乗か?それって一個っきゃ積んでないMSではまともな戦闘にならないほどの量になるのでは…。
通常の数十倍のGN粒子をバラ撒きまくり無敵的なBGMを背負って戦うダブルオーガンダム、1st seasonラストから安定した気迫の刹那がカッコ良すぎる。
刹那とスメラギの二人の登場人物がらしくて良い回だった。
2008年10月13日
自立させた
2008年10月12日
2008年10月09日
機動戦士ガンダム00 2nd season #01 天使再臨
☆☆
いやみメガネのシーリンは、何でレジスタンスなってるの?
首まであるぴったりした黒いアンダーシャツを着ると、どんな女性(ヒト)でもセクシーになるね。
と、はじまっていきなりの場面設定に驚いた。
でも、こっちが彼女の本質なら今まで言動もありだなと思った。
と納得していたら今度はソーマ・ピーリスが!
セルゲイとやたらと裕福そうなお屋敷で住んでいた。
あの作戦遂行第一みたいなカチカチの子供が、非常に女性っぽくなっていて良い。すそのだらんとしたセーターがいい雰囲気。あとセルゲイとの話し方も柔らかくて。
ルイスは想像通り。
短期刷り込み教育でガンダムとかに対する印象を強力に焼き付けているみたい。GN粒子を見ると動悸・息切れ・毛細血管の収縮とか。
刹那も印象が良くなった。好ましい。
4年ぶりの再開に嬉しさが隠し切れていないティエリアは見ていてニヨニヨした。ティエリアにはまったく共感する。
ダブルオー・キャラクター成分分析では70%の高い割合で彼が含有していた。(因に本名で)
スメラギさん。
ビリー・カタギリのところでヤサグレているのか。
ガンダムのニュースを見るビリーの背中と横溢な倦怠感丸出しでベッドに退廃しているスメラギさんという構図から洞察した。
…。
彼女は自分がソレスタだという事を言っていないな。
しかも、ビリーはうっすらとそれと気付いているね。
次回は刹那が直でビリーの部屋へスメラギさんを迎えに行くようだがが、彼女がどんなにぐったりするのか見物。
あとはエンディング。
1stシーズンのストーリーを追う映像が良かった。
取り合えず、最初はこんなカンジでゆるゆると進めていこう。
2008年10月04日
00総集編 2008年10月3日
☆
金曜の夜、ハードディスクレコーダー・RDZにダブルオーの総集編が録られていた。
見てみると刹那のモノローグで纏められていて、なんかスゴい良くわかった。
半年前、あんなに何度も見直していたのにも関わらずシックリ来なかった部分が自分の中にあったよう。自分でも気づいていなかった部分が突然納得してしまってびっくり。
何でだろうと少し考えてみた。
それは、刹那が自分の見た事・感じた事を丁寧に話していたからだという事だろうと思った。
…なんだ、主人公がしゃべったからか。
兎に角、解り易くていい回だった。
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2008年09月16日
7月まで造ってたもの
神北小毬がコスプレしたというシチュで。
まえ
うしろー
あるメーカーからの依頼で造ってたんですけど、 先方の事情により中止になりましたとさ。
アウトライン出るか出ないかの辺りだったのでそこまで痛くなかったのだが 、問題は製作料。 幾ばくかは貰いたい。 貰える貰えないというより、支払い能力が有るか無いか良くわからない。 強引に請求しちゃうぞ。
仕事も途切れたので次回作は個人の名義でと考えていたんだけど、イベントで勝てそうなアイディアがどうしてもまとまらなかったので一ヶ月半まったくキュピーンと来るモノがなく、ゲームやったり同人誌買い漁ったりラノベ読み倒したりしてました。というかやっぱり先の問題である原型製作料が気になって気になってしかたがなくて集中できなかった。
でも、一昨日脳裏にピコーンととあるイメージが閃いたので今日から始める。
まえ
うしろー
あるメーカーからの依頼で造ってたんですけど、 先方の事情により中止になりましたとさ。
アウトライン出るか出ないかの辺りだったのでそこまで痛くなかったのだが 、問題は製作料。 幾ばくかは貰いたい。 貰える貰えないというより、支払い能力が有るか無いか良くわからない。 強引に請求しちゃうぞ。
仕事も途切れたので次回作は個人の名義でと考えていたんだけど、イベントで勝てそうなアイディアがどうしてもまとまらなかったので一ヶ月半まったくキュピーンと来るモノがなく、ゲームやったり同人誌買い漁ったりラノベ読み倒したりしてました。というかやっぱり先の問題である原型製作料が気になって気になってしかたがなくて集中できなかった。
でも、一昨日脳裏にピコーンととあるイメージが閃いたので今日から始める。
2008年08月01日
2008年07月30日
2008年07月17日
2008年07月11日
2008年06月22日
日々
一ヶ月前に納品した原型の成形品が届いた。
成型品とは、彩色見本を塗る為のレジンで複製したもの。
個人がイベント用に複製の量産を業者にを依頼したとき最初に届くテストショットとほぼ同じ。用途も同じ。
結構忘れていたので、他のスケジュールと被ってしまって困った。
なので急いでカラーレシピを作成する。
ここをキチッとするとしないとでは、塗装時間の効率がまったく違う。
また出来上がったときの、納得度も全然ちがう。
調色の比率に使う単位を1として計算。
取り合えずベースのカラーを1単位量として、どのくらい他の色を混ぜていくかでカラーサンプルを作っていく。
過程ではベースカラーがさらに足され2になったり、1/2とか1/3それから少量や極小量とかいう表現も発生する。そうして目当てのデザイン画に対してヒットしたものをレシピとして採用する。
例)
[下塗り]黄橙色1:白大量:イエロー1
[上塗り]キャラクターフレッシュ15:蛍光オレンジ3:蛍光ピンク2
CMYKは扱いなれているので見ればだいたい何が混ざっているか分かるのだが、
ダルカラーやグレイッシュカラーのようなちょっと迷う色の調合には、Photoshopのカラーと情報パレットとか重宝する。
できたカラーレシピはテキストにして保存しておくと、資産になるので非常に有効。
成型品とは、彩色見本を塗る為のレジンで複製したもの。
個人がイベント用に複製の量産を業者にを依頼したとき最初に届くテストショットとほぼ同じ。用途も同じ。
結構忘れていたので、他のスケジュールと被ってしまって困った。
なので急いでカラーレシピを作成する。
ここをキチッとするとしないとでは、塗装時間の効率がまったく違う。
また出来上がったときの、納得度も全然ちがう。
調色の比率に使う単位を1として計算。
取り合えずベースのカラーを1単位量として、どのくらい他の色を混ぜていくかでカラーサンプルを作っていく。
過程ではベースカラーがさらに足され2になったり、1/2とか1/3それから少量や極小量とかいう表現も発生する。そうして目当てのデザイン画に対してヒットしたものをレシピとして採用する。
例)
[下塗り]黄橙色1:白大量:イエロー1
[上塗り]キャラクターフレッシュ15:蛍光オレンジ3:蛍光ピンク2
CMYKは扱いなれているので見ればだいたい何が混ざっているか分かるのだが、
ダルカラーやグレイッシュカラーのようなちょっと迷う色の調合には、Photoshopのカラーと情報パレットとか重宝する。
できたカラーレシピはテキストにして保存しておくと、資産になるので非常に有効。
2008年06月03日
2008年05月24日
日々
目が顔の半分あるキャラを作っている。
そういうのはこれで二体め。
一体目は始めて[スカルピー]オンリーで作った。
この時は良く知らなかったので、シルバーのものをグレーと思い込んでいたので酷い有様だった。
それから一体挟んで、今二体目。
これは混合スカの使い方も相当なれてきていい感じ。キモは自分好みの混合比を掴むことと、ラバースカルビー。それとエナメルシンナー。
公式の設定画は顔も胸も果てしなく平べったくぺったんぺったんな絵だが、スペックを見ると結構ちょうどいい感じなプロポーションをしているようなので肉感を大事にもっと盛らせろでいく。
顔とかもキュビズムの究極発展形をがんばって読解。冷静に前髪の落ち方を見極めて一本一本植えていくのだが、イメージにハマってくると興奮が抑えられなくなってくる。そうすると指先がぷるぷる震えて作業にならない。つらい。死ぬ。
あと、画像はない。
そういうのはこれで二体め。
一体目は始めて[スカルピー]オンリーで作った。
この時は良く知らなかったので、シルバーのものをグレーと思い込んでいたので酷い有様だった。
それから一体挟んで、今二体目。
これは混合スカの使い方も相当なれてきていい感じ。キモは自分好みの混合比を掴むことと、ラバースカルビー。それとエナメルシンナー。
公式の設定画は顔も胸も果てしなく平べったくぺったんぺったんな絵だが、スペックを見ると結構ちょうどいい感じなプロポーションをしているようなので肉感を大事にもっと盛らせろでいく。
顔とかもキュビズムの究極発展形をがんばって読解。冷静に前髪の落ち方を見極めて一本一本植えていくのだが、イメージにハマってくると興奮が抑えられなくなってくる。そうすると指先がぷるぷる震えて作業にならない。つらい。死ぬ。
あと、画像はない。
2008年05月16日
近況
Webページを作ってたアプリがOSに合わなくなってきて久しい。
あまりに挙動が重いので一線を退いてもらうことにした。
それで以前登録してほっといたブログが使えると気づいたので、使うことにした。
今日以前のログは数年前にジュピターを作ったときのライブ。
テキストがアホすぎる。
でも死にたいとは思わない。
次回のWFもお休みするつもりだけど、製作をさぼっている訳ではない。
むしろ今は久しぶりの1/8サイズのものを結構好きに作らせてもらっているので、テンション上がりまくり。やっぱりフィギュアは1/8だね。
あまりに挙動が重いので一線を退いてもらうことにした。
それで以前登録してほっといたブログが使えると気づいたので、使うことにした。
今日以前のログは数年前にジュピターを作ったときのライブ。
テキストがアホすぎる。
でも死にたいとは思わない。
次回のWFもお休みするつもりだけど、製作をさぼっている訳ではない。
むしろ今は久しぶりの1/8サイズのものを結構好きに作らせてもらっているので、テンション上がりまくり。やっぱりフィギュアは1/8だね。




